愛媛県松山市古川西の交通事故治療・腰痛・むちうちの治療院|さつき整骨院 > 腰痛・ぎっくり腰

腰痛・ぎっくり腰

急性

 

筋膜性腰痛

疲労などによる筋肉の過緊張・硬直によっておこる腰痛。koshi

 

椎間関節性腰痛

腰椎の椎骨同士は椎間関節という関節でつながっています。
この椎間関節の変性や炎症で起こる腰痛を椎間関節性腰痛という。
重いものを持ちあげたり、体を急に捻じったりした時に起こりやすく、腰椎捻挫ともいわれます。
西洋では「魔女の一撃」と言われる、ぎっくり腰はこれにあたります。

 

慢性

067823

腰椎椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症、などが挙げられます。
これらは皆、器質的変化(見た目上でわかる変化)を伴う症状です。つまり、腰椎や椎間板に形としての異常が見られます。
しかし、非常に強い外力が加えられない限りこのような器質的変化を起こすということはまず有り得ません。
しかし、ほとんどの方の腰痛というのはそのような強い外力がなく痛めている場合がほとんどですよね??
にも関わらず、このような器質的変化を引き起こしてしまうのはなぜでしょうか??そしてどうしてそれに気付かずに重症化してしまっているのでしょうか??

ar

 まず、腰椎に器質的な変化を起こしてしまう前に機能的な異常を起こしていることがほとんどなのです。つまり、身体から何らかの痛みや違和感としてサインを出しているはずなのです。しかし、ほとんどの場合それを無視してしまっているのです。そして、その痛み・違和感がある状態が普通になってしまって「身体が異常感に鈍い」状態となってしまっています。身体からのサインに気付かない、無視してしまっているのです。そして、そういう積み重ねの結果として痛みがきつくなってしまったり、治りが悪くなってしまうのです。
そういう意味では、ぎっくり腰などの急性の強い痛みなども気付かぬうちに蓄積されたものが、一気に爆発してしまったものではないでしょうか。

ar

 当院では、身体の異常感に鈍い状態を作り上げてしまう最たる原因として、日常の姿勢が大きく作用していると考えます。どういうことかというと、日常的に悪い姿勢がクセになってしまうと、身体に歪みが生じてきます。特に腰は上半身の重みの全てを支え、下半身の動きと連動させています。その中でも第5腰椎には特に負担がかかりやすく、この部分のズレは骨盤の歪みにも直結します。「身体の土台」となる骨盤がずれてしまう事で周囲の筋肉や靭帯に負担がかかり、常に緊張した状態を作ってしまいます。このような状態が続いてしまうことで、異常感に鈍くなってしまうのです。そして、様々な腰の症状が出てきてしまうのです。

ar

身体が異常感に鈍い状態はこのまま一生続くかというと決してそうではありません。人間には自然治癒力と復元力がしっかりと備わっています。その力を最大限に活用すれば、痛みも回復し、また小さな違和感にも気付くことが出来ます。
当院では、背骨骨盤を矯正することで本来備わっている自然治癒力と復元力を活性化させています。背骨や骨盤を元の位置に戻してあげると、勝手に回復していく道筋が出来ます。
腰痛が治る過程の中で一時的に痛みが増してしまうことがあります。それは、悪くなったのではなく、身体が「異常」を異常として認識し始めたからです。感覚が鈍っていた人ほどそういう傾向にあります。
今現在の痛みを取るのはもちろんのこと、その後も治療を続ける事で痛みの予防にもつながります。

診療時間

Copyright© 2014 愛媛県松山市古川西の交通事故治療・腰痛・むちうちの治療院|さつき整骨院 All Rights Reserved.