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スポーツ障害

スポーツ障害とは、運動によって起こる体の故障のことです。

身体に無理な負担をかけると、打撲や捻挫・筋の炎症・骨折の怪我だけでなく、後遺症など障害が残る場合もあります。

 

症例

スポーツ障害は大きく、外傷と障害に分けられます。(スポーツ障害とスポーツ外傷を合わせて、スポーツ傷害と呼ぶ場合もあります。)077120

 

《スポーツ障害の治療法》

症状にもよりますが、基本的には RICE処置 をします。

RICEとは、休息(Rest)・冷却(Ice)・圧迫(Compression)・挙上(Elevation)の略です。

体の状態により、固定やテーピング・特別治療器・鍼灸などを組み合わせて治療します。076806

 

 

また、関節可動制限がある場合は、その関節を矯正することで、治癒期間の短縮が期待できます。

例えば、テニス肘の場合、肘だけを診るのではなく肘関節と連動して動く背骨と肩甲帯(上腕骨、鎖骨、肩甲骨、肋骨)の関節可動制限を回復させることで、 より短期間に治癒することが多いです。

人の体は一見、痛む部分だけが悪いように思われがちですが、関節、筋肉など、いろいろな部分でつながりがあり、連動して働いているのです。

スポーツ障害で最も大事なのは、無理なトレーニングをせず、自分の能力にあったトレーニングを行うことです。そして、異常を感じたら直ちに運動を中止し、整骨院、整形外科等を受診することです。

当院では、ケガの症状に合わせて最善の方法を提供し、1日でも早く復帰できるよう治療します。様々なスポーツ障害に対応しておりますので、お困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

 

テーピングについて

主にスポーツで使われ、重要なのがテーピング!

スポーツ選手がよく巻いてプレーしていますよね。1-C-TAG545

スポーツテーピングは、指や手首、足などの関節に巻いて傷害を受けやすい部位を補強、その動きを制限することでケガや傷害を予防し、再発を防ぐ目的で行われます。ギプスのように関節をガチガチに固めるのではなく、プレーに支障を来さない範囲で、無理な力が加わっても、ネンザを起こすような関節の動きを制限するものです。

一度ケガをすると、カラダを動かすことによってまたケガをするのではないかという不安が残ることがあります。そうなるとプレーに集中できないばかりか、本来持っている力も十分に発揮することはできません。でもテーピングをすると心理的な安心感が出てくるため、プレーに集中することができます。

しかし過度の期待は禁物です。テーピングをしたからといってケガが治るわけではなく、絶対にケガをしないというわけでもありません。テーピングをすることで、ケガをしないですむか、万が一ケガをしても軽度ですむようにするためのものだということをお忘れなく。

正しいテーピングの巻き方は、施術スタッフにお気軽にお尋ねください!
より早く治して、ステキなスポーツライフを♪

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