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治療について

背骨矯正とは

1、健康には正しい姿勢の必要

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人の身体には骨盤という土台の上に『背骨』が積み木のように乗っています。背骨とは・・・?背中の骨、身体を支える骨、大黒柱・・・など表現は様々です。
当院では、その背骨を身体の大黒柱と考え、「背骨の状態こそが健康の根本」と考えます。背骨は身体を支える『柱』の役割だけでなく、脳から体全体に伸びている神経の『道』でもあります。
すなわち、この『柱』であり、『道』でもある背骨が歪んでしまうことで、周りから体を支える筋肉にストレスを与え、血液循環の悪化をまねき、違和感や痛み、凝りなどの症状が現れます。さらに歪みを放置すると、そのような痛みの症状のサインを見逃してしまい「異常感に鈍い身体」になってしまいます。そのような積み重ねが、ぎっくり腰や寝違え、原因がよく分からない諸々の痛みにつながってしまいます。また、より症状が進行すると『背骨』から出ている神経を圧迫し、シビレなどを引き起こし、内臓機能の低下をまねいたりと危険な状態にまで進むおそれもあります。

 

2、どうして歪んでしまうのか?

 ねじれや歪みの原因は、日常生活の動作や姿勢、癖が繰り返されて起こるのが大半です。
 頭痛・肩こり・腰痛・ほとんどの痛みは「身体の歪み」、つまり背骨(柱)や骨盤(土台)の歪みによるバランスの崩れから引き起こされます。

 

3、治療方法

DSC_0462 当院においては、このような歪みに対して、骨や筋の力学や習性を利用した矯正治療で症状の早期改善を目指します。背骨には自律神経や血管・リンパ・運動神経が隣接しており、背骨や骨盤をダイナミックに大きく動かすことで、人間の本来備わっている自然治癒力(異常な状態から元に戻ろうとする力)を最大限に活かすことが出来ます。
 背骨を調整することで、1回の治療でも長年の痛みやどこに行っても取れない痛みやシビレが軽くなることも珍しくありません。

 

 

 

4、治療後

 治療後は神経が活発に動き出し、血液の流れが良くなる為に「眠気」や「だるさ」などを感じることがあります。また、治療部位や別の部位に痛みや重さが出てくることもあります。しかし、これらは骨や身体のバランスが変わり、正しい位置に収まる際に起こるもので心配は要りません。ただ、正しく矯正されてもこれまでの筋肉や姿勢の癖で再びズレた状態に戻ろうとするため、症状は戻ってしまいます。正しい位置に『背骨』が落ち着き、症状が安定するまでは、指示された回数を受診することをおすすめします。
 治療をすることで、逆に痛みが強くなる場合がありますが、それは治療をすることで「異常感に鈍い身体」の状態から「異常を異常と感じる」ようになっているからです。
続けて治療することで症状も良くなっていきますし、こういう反応が出るのは、歪んだ状態が固定化されていないということであり、症状の治癒の可能性が高くなります。

回復へ向かう3つのタイプ

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1、施術をする度に、改善するタイプ

治る力も強く蓄積が少なく、筋肉がしっかり健康体の方。

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2、一度痛みが増し、そこから改善するタイプ

蓄積も多く、疲れ、寝不足、何度か痛くなっている方。

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3、なかなか良くならず、少しずつ改善するタイプ

とにかく身体が硬く、運動不足、蓄積もしっかりある方。

 

5、予防

 矯正により正常な位置に整った骨も、ストレスや悪い姿勢、長時間の同じ姿勢などで再び悪い癖(歪み)が出てきます。症状の緩和後も定期的に歪みの検査・矯正を受けることで痛みの予防につながります。また、悪くなったとしても回復が早い身体を作ることが可能となります。

 

さつき整骨院の「背骨矯正」で痛みがない健康な身体を手に入れましょう(^o^)/

 

 

姿勢矯正とは

さつき整骨院の開院から5年が経ち、2014年4月から新たな治療を導入しました。
その名も『さつき式姿勢矯正』です。

 

では『さつき式姿勢矯正』とは??

DSC_0497 さつき整骨院でのメイン治療である『背骨矯正』によって、身体の土台(骨盤)と大黒柱(背骨)を矯正して、根本の歪みを改善してきました。そうすることで、日常に現れる痛みや違和感・シビレが早期に改善させていくことが可能です。しかし、それらの症状が改善されたからと放っておくと、また同じような症状が出る可能性は非常に高いです。そこで、さつき整骨院では痛みの出にくい身体を作るために、『予防』にも力を入れております。
 背骨矯正によって「骨」を調整してきたのに対して、『さつき式姿勢矯正』では「筋肉」にアプローチしていきます。特に、肩甲骨・骨盤・股関節など姿勢を保持するのに重要な部位の筋肉をソフトに調整していくことで、良い姿勢が保たれやすい身体を作っていきます。
 『予防』において特にオススメしているのが『さつき式姿勢矯正』です。

 

なぜ『さつき式姿勢矯正』がオススメなの??

 DSC_0494ご存知とは思いますが、身体の歪みというのは日常での姿勢や癖によって起こってくるものがほとんどです。そして、その歪んだ状態の積み重ねが痛みや違和感・シビレにつながってしまうのです。
 逆に考えると、姿勢を良くしていると身体の歪みが出にくくなります。歪みが少なければ痛みが出るリスクも抑えることが出来ます。良い姿勢を維持しやすくする為の施術が『さつき式姿勢矯正』です。これにより姿勢を整えることで、良い状態を維持させていくことが可能となります。

 

予防に力を入れるのは?

 人は痛みがなければなかなか治療院とは縁遠くなるのは当然です。しかし、ひとたび痛みが出れば、また貴重な時間とお金をかけて通院することになってしまいます。また痛みに耐えながらの生活でストレスも溜めてしまいます。また、楽しみにしていた行事などもフイにしてしまうことも考えられます。
 その貴重なお時間を無駄にしない為にも、定期的な治療(予防)をオススメしています。患者さんが笑顔で日々を過ごしていただくためにも、痛みが出る前にメンテナンスをしていきましょう。また、予防をしておくことで、痛みが出たとしても回復の早い身体になっています。
 そのような思いで『さつき式姿勢矯正』を導入するための研修を受けてきました。

 

どういう人にオススメ??

 

 などなど
このような方は特におすすめをします。
『さつき整骨院』では、痛みの改善だけでなく、痛みが取れたその後も良い状態で患者様にすごしていただけるよう、日々の身体のメンテナンスが大切だと考えます。
 さつき整骨院で「姿勢美女」「姿勢美男」を目指しませんか??

 

 

 

柔整マッサージについて

① 背骨骨盤矯正後の筋肉のバランスを整える

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背骨骨盤矯正により根本の歪み・筋肉の大きな緊張を取り除く

その後に筋肉をほぐすことで、ただ筋肉をほぐすよりもほぐしやすくなる

その状態で身体全体に筋肉を馴染ませることで筋肉をいい状態でバランスが整えられるDSC_0531

矯正した後に筋肉を整えると身体が整えられたいい状態を維持しやすい

さらに筋肉が身体に馴染んだ状態で背骨骨盤矯正・さつき式姿勢矯正をすることでそれぞれの効果が高くなります

 

② 血流を良くして、身体の回復を高める

 

身体の回復を高めるためには、それぞれの組織に栄養や酸素を送り、老廃物を組織から送り出す

その役割を主に担っているのは血液です

その血液を流すのは筋肉のポンプによって行われます

背骨骨盤矯正で身体の歪みを整え、血液の通り道を確保してさらに筋肉をほぐすことで硬くなっている筋肉を柔らかくする

よって筋肉のポンプが正常に働き血液の流れが良くなり、身体の回復が期待できます

 

③ 筋肉をほぐすことで、関節可動域を良くする

 

皆様ご存知の方が多いと思いますが、骨を動かすのは筋肉の作用によって行われます

その為その筋肉が硬くなると動きが悪くなります。だからと言って、その関節の周囲の筋肉をほぐせばいいと言うわけではありません

例えば肩の関節では、腕の骨・肩甲骨・鎖骨が関係しています。またそれぞれに付着している筋肉は背骨や体幹にも付着しています

よって、肩の関節周辺はもちろん背骨や体幹もほぐす必要があります

なので、背骨骨盤矯正で歪みを取った状態でほぐすことで関節可動域がただほぐすよりも良くなります

 

 

 

電圧治療について

電圧治療って何?

特殊な電圧という電気を使って、筋肉の深いところの負担をとっていく治療です。

適応症状

プロのスポーツ選手や世界大会でも用いられている治療法です。
(野球選手・サッカー選手・オリンピック選手・・・etc)

超音波・電圧治療

普段使っている電気DSC_0386(干渉波)は筋肉の表面から1cm~2cmを温めるのに対し

超音波電圧は鍼と近いところの7cm~の深いところまで届き治療します。
当て方にはいろいろあって、痛いのが苦手な方も安心してご相談ください。

 

 

テーピングについて

テーピング固定の効果

sp① 筋肉のサポートとして貼ることで、パフォーマンスを向上。
② 捻挫、肉離れなど外傷の再発予防。
③ 関節可動域の制限による痛みの軽減・緩和。
④ 運動を中断せずに治療の促進させる。

テーピング固定をするのはどのタイミングか?

① 以前怪我をしていた所に予防の時。009640
② 少し筋肉に張りがあったり、関節が痛む時。
③ いつも運動時に攣ったり、痛みが出る所に予防として貼る時。
④ 怪我した直後に悪化させないように固定したい時。
⑤ 怪我したが大会や大会直前の練習に参加したい時。

 

 

 

テーピング固定する時の注意点

te-pinngu皮膚が弱くすぐにかぶれる人はかゆみが出たり、異常が出る場合はすぐにテープを外す(我慢して貼り続けない
② 汗や水が付いていたらタオルで拭く。
③ 毛が濃い人や毛が多い所は剃ってから貼る。
④ 傷口がある場合は絆創膏を貼ってから貼る。出血など怪我の範囲が広い時は貼らない。
⑤ 固定力はだいたい2~3日ぐらい。出来れば大会の時はアップ前に

 

診療時間

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